シーカーズ(SEEKERS)

お客さまからの感謝が何よりの幸せ
納得がいくまで住まい探しを
サポートします

シーカーズインタビューを受ける伊藤 優さん
  • センチュリー21 アース住販
    営業第2課
  • 伊藤 優
  • 営業
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Interviewインタビュー動画

伊藤 優さんのシーカーズインタビュー風景

不動産業界に入ったきっかけは何ですか?

より大きな感謝を求めて転職を決意
自信に満ち溢れて迷わず飛び込んだ

  • きっかけとなったのは、以前働いていた飲食店によく訪れる、不動産業界でお勤めになられているお客様の存在が非常に大きいです。その方はご来店される際には、いつもお疲れの様子でしたが、珍しくとても元気な姿でいらっしゃったことがあったので、「何か良いことがあったのですか?」と思わず聞いてしまったんです。そこでお仕事について熱く語っていただいた内容は、今でも忘れません。
  • 「仕事はとても大変。お客様にとって住宅購入は一生に一度の大きな買い物だから、間違いは許されない。でも、その重みがあるからこそ、購入後にいただく感謝の言葉の重みが非常に大きいものになる」それはお店で普段言われる「ありがとう」や「ごちそうさま」が最大の喜びであった私が、とても小さな存在に思える言葉。働くならより大きな感謝をされたいと考えた私は、すぐに飛び込む決意をしました。
  • これまで仕事を探す上で、「お客様と接する仕事しかしない」というこだわりがあったので、同じ接客業ということもあり、業界の違いに対しての戸惑いはありませんでしたね。また、働いていたお店でも、若いながらに重要なポストを任されていましたし、仕事が出来るという自負もあったので、問題なくこなせるだろうと思っていました。

実際に働いてみて、いかがでしたか?

人生最大の買い物をサポートする重さ
気付いてからが本当のスタートだった

  • 自分で「これが理想だな」と思い描いたイメージの物件を紹介して、お客様が気に入っていただけたら、すぐに購入していただけるものだと思っていました。でも、現実は甘くありませんでした。人と人で考え方が異なるのは当たり前で、お客様が求めているイメージと一致しなければそこで終わり。しかも一生に一度のお買い物ですから、方向性を間違えてしまうと、修正がとても難しいということを痛感させられました。
  • 飲食店での接客とは全く次元が違うということに初めて気付き、このままではいけないと考えを改められたのが、今思えば唯一の救いだったと思います。上司や先輩にアドバイスを求めていくと浮き彫りになってきたのは、お客様のことを知ろうとしていない自分。お客様から自分のことを気に入っていただければ、住まい探しもスムーズに進むだろう、と考えていたところもありました。間違ってはいないでしょうけど、好かれることばかり気にしていて、肝心のお客様は置き去りになっていたんですよね。
  • 物件に対してお客様がどう感じるかではなく、お客様のニーズに対してどのような物件が最適なのか、見方を変えるだけで取り組み方も変わっていきました。お客様の理想の住まい探しのベストパートナーとして何ができるのかを自分に置き換え、必死に考えるようになって少し経ってからが最初の契約です。そして初めてお客様から「ありがとう」と言われたときの嬉しさは聞いていたよりも、想像していたよりも遥かに勝るものでした。この仕事を選んで本当に良かったと、心から思えた瞬間でもありましたね。
伊藤 優さんのシーカーズインタビュー風景

仕事で心掛けていることは何ですか?

会話を増やして本質的なニーズ探し
休みの時も外出先で常に勉強

  • お客様と最初にお会いした日は積極的に話しかけ、次にお会いした時にはじっくりとお話を聞く。自然とそうなることが多いですね。住宅購入は住宅ローンを組まれる、人生最大のお買い物です。その覚悟からか、緊張されている方が多いように感じますので、少しでも場を和ませられるように雑談を多くしています。
  • リラックスしていただき会話を増やすことで、お客様のご要望の優先順位を正しく整理するのが、理想に限りなく近い物件をご提案する第一歩。自分の趣味やプライベートを隠さず話して、共通の話題を探すうちに、少しずつお客様が本質的に求めているものに繋がるヒントが見えてくると考えています。コミュニケーションが取れてきたと感じる頃には、あえて積極的に話すことを抑え、お客様の話に耳を傾けるように気を付けています。
  • 他には当たり前のことですが、小さいお子さんがいらっしゃったり、奥様が妊娠されているような場合には適度に休憩を挟むようにしたり、見学の際にはじっくりと見ていただけるよう、お子さんと遊んだりというのは意識しています。子供が好きなので、時には夢中になって遊んじゃうこともありますけど(笑)。接客以外の部分ですと、人生経験や業界経験の浅さを少しでもカバーするためには、とにかくたくさんの知らない方と出会い、話すことが成長への近道だと考えていて、休みの日はなるべく外出するようにしています。他人との会話を重ね、知れば知るほどに自分の知らなかった世界が少しずつ見えてくるのは、純粋に楽しいですね。
  • 出掛ける時にはお客様目線を常に忘れず、飲食店や買い物に行った先で、スタッフの接客の様子を観察し、良さそうなものは取り入れます。最近は住宅とは金額が違いますけど、車の購入を検討していまして、カーディーラーで案内を受けながら「新車にするべきか?中古にするべきか?」とか、「押し売りされるんじゃないか?」と考えることは今の仕事に通じる部分があり、色々と学ばせてもらっています。

どんなところにやりがいを感じますか?

購入後も寄り添っていけるのが醍醐味
大変だからこそ喜びも大きい

  • 一生に一度の買い物をお手伝いさせていただくことは本当に責任が大きく、ご案内中に私が少しでも軽率な判断をしてしまうだけでお客様の人生を左右しかねないというのは、どれだけ仕事に慣れても大変なところです。その分、一生懸命向き合った結果、ご満足いただくだけでなく、「ありがとう」とまで言われるのは、何よりやりがいを感じる部分でもあります。
  • どのお客様にも思い出はありますが、中でも印象に残っているのは入社間もない頃にお問い合わせをいただき、なかなかご希望通りの物件に巡り会えないまま、何度も見学を重ねた末にご決断いただいた方です。途中から親御様も一緒に見学されるようになり、まるで家族の一員のように可愛がってくださいました。ご購入いただいた後もずっと良い関係を継続させていただいていて、つい先日もご主人様とお会いしてきたばかりです。当時言葉の話せないお子さんがいたのですが、お会いした時には話せるようになっていて、「いとうくん!」って名前を呼んでくれたんですよ。
  • 飲食店に勤めていた頃は、「次にいつ来てくれるんだろう」とお客様のことを待つ姿勢でした。今は私の方から購入していただいたお客様のところに訪問したり、連絡を取ったりして、家族の成長というか、時間の流れを見守りながら長くお客様に寄り添っていけることに対して、更なる喜びを感じています。

今後の展望を教えてください

心の底から感謝される喜びを追求し
より多くの方に伝えていきたい

  • 私は家族の中で一番下、いつだって両親はもちろん、兄や姉にたくさん面倒を見てもらって育ってきました。こちらが感謝するばかりで、感謝されることがほとんどない立場だったんですよね。だからこそ、誰かに感謝されるような人間になりたいというのは、物心がついた頃からなんとなく思っていました。
  • 初めてのアルバイトをしたスーパーで、実際に「ありがとう」を聞いた時から、より感謝されるようになりたいという気持ちが増していき、今でもそれが自分の原動力となっています。
  • 不動産営業は、一般的に頑張れば頑張った分だけ評価される、稼げるというイメージがあると思うんですけれども、実はそういう欲がほとんどないんです。稼ぐために働いていないということだけが理由ではありませんが、押し売りするようなことはまずないと思います。不動産会社にあまり良くないイメージを持たれているお客様にも安心していただきたいですね。業界に入ったきっかけでもある、「より大きな感謝の追求」というのが私の中で最も重要視している部分なので、お客様が心の底から納得された上での感謝に勝るものはありません。
  • もしお客様がとても気に入った物件でも、何か最後まで引っかかる点があったとしたら、たとえご購入寸前でも、「やめた方がいいんじゃないですか?」と言ってしまうんですよね…。背中を押すのも大切ですが、無理に購入を迫って後から不満が出てくるようであれば、私としてもお客様に合わせる顔がないですから。ひとつ思うのは、まだ当分先の話になるとは思いますけど、将来的には教える立場で仕事をしてみたいですね。今はまだ経験も浅く、上司や先輩から学ばせていただいてばかりなので、偉そうなことは何も言えませんけど。
  • 前職の時もそうでしたし、今も後輩の面倒を見るのが結構好きなんですよ。お客様に幸せを提供し、最大級の感謝をされる喜びはかけがえのないものです。感動のきっかけを教えてくれたあの方のように、いつか私も次の世代に繋げられる存在になるため、今後もお客様と真摯に向き合って成長していきたいです。

編集後記Editor's Voice

  • お客様から息子や弟のように可愛がってもらうことが多いという伊藤さんは、若くてハキハキ話すのが第一印象でありながら、とても誠実で丁寧な方です。
  • 筆者がインタビュー前後に、何度かメールのやり取りをさせていただいている最中にも、さりげない気遣いが随所に感じられ、お客様から信頼されるのも納得できました。
  • ご自身が、これまでたくさんの方に感謝の気持ちを抱いて生きてきたからこそ、感謝されることの大変さや重さを、しっかりと理解しているのでしょうね。
  • 人が大好きだという伊藤さんは、動物も大好き。趣味の釣りやペットのお話をしている時は、本当に楽しそうにしていました。
  • 不動産屋さんに行くと、たくさん営業をかけられるのではないかと思う方は、ぜひ一度伊藤さんに相談してみてください。もしかしたら、イメージが変わるかもしれませんよ。

センチュリー21 アース住販
営業第2課

伊藤 優

営業
伊藤 優さんのシーカーズインタビュー

思い出に残る「大切な一枚の写真」Memorial Photo

  • 西伊豆の堂ヶ島から見た景色。幼い頃に家族旅行でよく訪れ、現在は趣味も兼ねてたくさん行っています。最近では民宿の方や漁師さんなど顔なじみも増え、第二の故郷とも言えるほど大好きなスポットです。

シーカーズ伊藤 優さんの大切な一枚の写真

伊藤 優を表す「3つ」のキーワード3 Keywords

  • ■『釣り』
    毎週のように釣りに行き、大会に出ていた経歴もあります。ただの釣りバカです。
    ■『動物』
    幼少期から犬がいる生活だったので大好きです。今はフェレットを飼っています。
    ■『筋トレ』
    高校時代に高橋克典さんに憧れて開始。会社のデスクでプロテインを飲んでいます(笑)