シーカーズ(SEEKERS)

話しやすさと
誠意ある対応がモットー
建物への情熱を胸に抱いて

シーカーズインタビューを受ける児玉 和貴さん
  • センチュリー21 アイ建設
    営業第1課
  • 児玉 和貴
  • 営業
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Interviewインタビュー動画

児玉 和貴さんのシーカーズインタビュー風景

業界に入った経緯を教えてください

人と建物に触れ合う仕事がしたい
抱いた夢は諦めたくなかった

  • 祖父が大工をしていまして、幼い頃から仕事に付いていくことが多かったんですね。建物や木材に触れるということは当たり前で、私も実際にノコギリやカンナを使わせてもらっていたこともあったので、建物を作っていくということに対して本当に好きなまま育ちました。ですから、住宅業界に身を置くというのは自然な流れでしたね。
  • ただ、不動産営業に就くまでには紆余曲折がありました。幼少期は作り手の側になりたいという気持ちが強く、職人を志していたんですけれども、親族から猛反対されてしまいまして。「それなら…」と今度は工業高校に進学して建築士を目指そうと思ったのですが、そこでも猛反対。結局は普通科の高校へ何の夢も持たず進学することになり、色々と学ぶうちに少しずつ心境の変化がありました。
  • 特に、大学で専攻していた心理学で人の考えなどを勉強していくうちに「人って面白いな」って。その頃からですね、営業職を志すようになったのは。でも、どうしても心の中にずっとあった「建物が好き」という部分は諦めたくなかったんです。そこで、大学在学中に宅地建物取引士の資格を取得し、無事に不動産業界に入ったというのが入社までの経緯です。

入社してからこれまでを振り返って

成長を実感するのは不動産の知識量くらい
芯の通った接客スタイルは変わらない

  • 今でこそ基礎については問題ないと自信を持って言えるようになったものの、やはり新卒入社ということもあり、社会人になってからしばらくは学生の延長線上のような心持ちでいたような気がします。当然モチベーションも上がりませんし、仕事もうまくいきません。そして、成果が出ないことに焦る時期が続くほど徐々に燻り、殻に閉じこもるようになっていきました。
  • そんな私を見かねてか、ある日、直属の上司から「児玉は基礎がしっかり出来ているんだから、自分を信じて、自信を持って全部出しきれ」と言われたんです。スイッチが入った…といいますか、ガラッと意識が変わりましたよ。
  • 特に再確認できたのは、たとえ営業成績が悪くても、決してお客さまに押し売りをしたり、雑な対応はしないと心に誓っていたこと。元々、「芯が通っている」とお褒めいただくことは結構多くて。本来あるべき姿に戻してくれたというか、私の様子をいつも近くで見守り、背中を押してくれた上司の存在は非常に大きいです。
  • それ以来というもの、お客さまから評価していただける機会は増えていきました。もちろん仕事として結果が出るのは嬉しいことですが、住まい探しのパートナーとして私を選んでくださり、ご満足いただけたということに勝る喜びはありません。責任重大ではありますけれども、この仕事をしていて最もやりがいを感じる部分です。
  • 実際のところ、振り返ってみるとここ数年での成長というのは不動産の知識がついたくらいで、ベースとなる部分は業界に入る前と比べて特に変わっていないのかなと思います。というのも、人と話すのが好きなので、触れ合う過程で人間関係を少しずつ築いていき、お互い尊重しあえる間柄になりたいというのは仕事でもプライベートでも同じですから。大切なのは、お客さまにとって何が一番なのか。その一点に絞って、私が出来ることを考えて行動しているだけです。
児玉 和貴さんのシーカーズインタビュー風景

仕事をされる上で、心掛けていることはありますか?

お客さまと建物への情熱には自信あり
誠意をもってご案内するだけ

  • 正直に言いますと、物件情報のリサーチや連絡の取り方、お会いした際の接し方、資料作りの工夫など、営業として基礎的なことを忠実に行うというのが全てで、特別なことはありません。ただ、基礎中の基礎でありながらも、どこかひとつでも抜け漏れやケアレスミスがあるとお客さまに迷惑を掛けてしまうため、慢心しないよう強く意識しています。
  • また、物件のデメリットや住宅ローンで気をつけたいポイントについては当たり前ですけれども必ずお伝えします。そのために、いつでも住宅新報やニュースで新鮮な情報を仕入れておくことには余念がありません。今後はファイナンシャルプランナーや不動産コンサルティングマスターなどの資格取得も目指していきたいと考えています。
  • また、物件のデメリットや住宅ローンで気をつけたいポイントについては当たり前ですけれども必ずお伝えします。そのために、いつでも住宅新報やニュースで新鮮な情報を仕入れておくことには余念がありません。今後はファイナンシャルプランナーや不動産コンサルティングマスターなどの資格取得も目指していきたいと考えています。
  • それと、仕事とは少し離れますが、お客さまと同じ目線・感覚でいられたらなというのはありますね。例えば、お会いしてから色々なお話をするんですけれども、その際に聞いたおすすめのお店には後日必ず行ってみて、次にお会いした時に感想をお伝えする、とか。住宅購入は一生のうちで数少ない機会ですから、可能な限りお客さまとの距離を縮められるように努力し、要望に対してはしっかりと応えるのが児玉という男です。
  • 「あまり営業っぽくないよね」とお客さまから言われることが多いのですが、実は並じゃないくらい情熱がありまして、常に『不透明さのない、安心・安全な不動産取引』を心掛けています。誠意があるということは本当に自信を持って言えるので、お客さまにもその点は安心していただきたいですね。…私が分かることは、全てお伝えします。

印象に残っているお客様のエピソードを教えてください

1年間連絡を取り合い築いた人間関係
いつでも気軽に話せる営業でありたい

  • まず前提として、どのお客さまのことも印象に残っているんですけれども、中でも特に印象深いのは、随分前に弊社にお問い合わせいただいていた方のことです。元々は私が担当していたお客さまではなく、営業ならみんな経験するのかもしれませんが、過去にお問い合わせをいただいた方に対して再度連絡を取ってみるということを新人の頃にするんですね。そこで、お客さまはまだお住まいを探されていたため「今はこんな物件がありますよ」というところからご案内が始まりました。
  • 茅ヶ崎市方面で探されているとのことで、ご予算内に当てはまるような物件をリストアップしてお見せしたのですが、残念ながら全て気に入っていただけなかったんです、その時は。ただ、初めてお会いした時に私のことを気に入っていただけたようで、SNSの連絡先を交換することになりました。それからこまめに連絡を取り合い、ご購入いただくまでの期間は1年間でしたね。ご家族みなさまとのグループチャットに参加させていただき、私から新しい物件をご紹介したり、「児玉さん、これ見に行きたいんだけど」というご要望にお応えしたり。紙の資料のほうが見やすいというご希望もあったため伺って手渡して、気に入った物件なら見に行って…というのも4,5回くらいあったと記憶しています。そのようなやり取りを経て、お客さまが本当に喜んでいただけるような物件に巡り会えてご成約に至りました。
  • ご購入いただいた後でご主人さまから伺ったのですが、奥さまが「いつも茅ヶ崎まで1時間近くかけて資料をマメに届けてくれるし、気軽に話せるし、買うなら児玉さんからがいいよね」と仰っていたそうです。そのお言葉が本当にものすごく嬉しくて、とても印象に残っていますね。お客さまにとっても、お互いのことを分かり合って、話しやすい営業のほうがいいと思うんですよ。『話しやすい』というのはやっぱり重要で、住宅購入は人生の中で大切な買い物ですから、気になることはすぐ聞けるじゃないですか、私のようなタイプの人を見つけておくと(笑)。どれだけ時間がかかっても、納得するまでじっくりと比較検討する。お住まい探しの基本でありつつ、理想的な姿です。このお客さまとの出会いは、現在の私の行動の基幹となっています。

今後の展望を教えてください

明るい不動産業界の実現のため
お客さまの声に耳を傾け、その道を極める

  • 将来的に建てる方に関わっていく可能性はあるのかな、というのは漠然と考えています。でも今は何よりお客さまと過ごす時間が楽しく、作り手・職人とは違う良さを感じ始めているところですね。やはり、まだまだ不動産会社に対してネガティブなイメージを持たれる方がいらっしゃるとは思いますので、まず私が誠実なご案内を重ねることで払拭していって、いずれ業界全体を変えていけたらなと。
  • お客さまとのコミュニケーションでご質問やご意見などの『生の声』というのは実に的を射ていることが多く、机上でする不動産の勉強よりも遥かに多くのことを学ばせていただいています。真摯に向き合い続けていくことで着実にステップアップし、更なる高みを目指す。とにかく、現在は『住みたい家が欲しいお客さまにご満足いただくこと』が全てなので、それに関する全てを極めてやる!という意気込みで突き進むだけですね。

編集後記Editor's Voice

  • スラっとした長身で清潔感のある佇まい、20代半ばとは思えないほどに落ち着いた雰囲気が児玉さんにお会いした時の第一印象でした。しかし、いざ話し始めたら柔らかな物腰で、時折見せる屈託のない笑顔がとても魅力的。そのギャップが児玉さんの接しやすさを際立たせていました。
  • 一方、ずっと身近で接しながら育ってきた『建物愛』を語り出すと並々ならぬ情熱を感じたのも強く印象に残っています。
  • 「現在は不動産営業を極めるべく邁進しつつ、将来的にはどのような形であっても建物と関わり続けていきたい」
    そう語る児玉さんの眼差しからはまっすぐな人間性が伝わってきて、「芯が通っている」と言われるのも納得です。
  • 人が好きで建物が好き。誠実な児玉さんとの理想の住まい探し、楽しいひとときを過ごせるだけでなく きっと充実したものになることでしょう。

センチュリー21 アイ建設
営業第1課

児玉 和貴

営業
児玉 和貴さんのシーカーズインタビュー

思い出に残る「大切な一枚の写真」Memorial Photo

  • 仕事が上手くいかないとき、上司からいただいた大切なペン。"自分を信じろ"を胸に刻み、いつも内ポケットに入れています。人生で一番尊敬しているひとであり目標です!

シーカーズ児玉 和貴さんの大切な一枚の写真

児玉 和貴を表す「3つ」のキーワード3 Keywords

  • ■『車』
    スバルWRXに乗っています!そろそろサーキットデビューもしたいです。
    ■『バスケットボール』
    部活で小学校3年生から高校まで約10年間バスケットボールをしていました!
    ■『食べ歩き』
    ドライブついでに一人でも行っちゃいます。おすすめがあったら教えてください♪