シーカーズ(SEEKERS)

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シーカーズインタビューを受ける矢島 良祐さん
  • センチュリー21 日立ホーム
    営業第2課
  • 矢島 良祐
  • 営業
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Interviewインタビュー動画

矢島 良祐さんのシーカーズインタビュー風景

入社したきっかけを教えてください

よく分からないまま、自分を変えたくて挑戦
あの時の判断は間違っていなかった

  • 大学生の頃に就職活動がうまくいかず、なんとなく就いた仕事が個人宅向けの配達ドライバーでした。しかし、いざ働いてみると30~40代で転職する方が多いようでしたし、作業がメインでやりがいや将来性を見出せず、結局2年ほどで辞めてしまいました。
  • そして転職先を探していたところ見つけたのが当社なのですが、実は不動産の営業は“稼げる仕事”くらいの安易なイメージで、仕事内容も全くイメージしないまま面接を受けたんですよ。テレビで見たことのある、駅前で通行人に声をかけて現地見学に連れていくような業務がほとんどだと思っていたくらいでしたから(笑)。
  • ひと通り説明を受けたのち、最後に社長が「やる気があるならどうぞ来てください」と判断を委ねてくれた際によぎったのは、まだ20代半ばとはいえ、面倒なことから目を背けて逃げ続けた人生でした。いま変わることができなければこれからもずっと変われないだろう、そう腹を括って入社を決意し現在に至るのですが、あのタイミングで踏みとどまったのは正しい判断だったと思います。責任重大ですし大変なこともたくさんある仕事ですけど、お引き渡しが近づくにつれてお客さまが喜ぶ姿を見ると、自分のことのように嬉しくなるんですよね。

入社してからこれまでを振り返って

逃げずに向き合えば想いが伝わる
前職の経験で思わぬ高評価も

  • 最初の1~2年は仕事で思うような成果を上げられず苦しみました。会社に迷惑をかけたのもそうですが、営業成績が良くないということは、お客さまから信頼していただけていない、つまり、ご満足いただけていないことの証ですからね。私の成績より、お客さまに対して申し訳ない気持ちでいっぱいで…。向いていないから辞めてしまおうとまで考えた時期もあったのですが、上司に相談しつつ考えた時に、入社した時と同じく「このままではいけない」と覚悟を決めた瞬間から、仕事やお客さまへの考え方が変わっていきました。振り返ってみれば、この頃を境に迷うことはなくなったように思います。そして、上司や同僚からのアドバイスをしっかり受け止め、知識を吸収していく過程で成長を実感できるようになってくると、少しずつお客さまから選んでいただける機会も増えていきました。自分に対する気持ちと同様、お客さまに対しても逃げずに向き合うことが大切なのかなと考えています。
  • 前職の経験が意外なところで役に立っているのも大きいですね。生まれて間もない頃からずっと横浜で育っていますし、ドライバーをしていたくらいなので横浜市内の抜け道はそれなりに知っている状態でのスタートでした。この仕事は車移動が多く、お客さまを乗せる機会がたくさんありますから、目的地までスムーズに辿り着けるのは地味ながらメリットのひとつなのかなと思っています。おかげさまで「乗り心地が良かったよ」とお褒めの言葉をいただくことも少なくありません。
矢島 良祐さんのシーカーズインタビュー風景

接客で心がけていることは何ですか?

お客さまと一緒に考えて方向性を定める
さりげない行動を見逃さずニーズを察知

  • まず当たり前のことですが、身だしなみや言葉遣いには気を付けていますし、メールは簡潔に、メモを取る、時間厳守など、基本的なところを疎かにしないよう心がけています。また、私はキャラを作って仕事モードで…といった器用なタイプではないため、あくまでも自然体で接しています。やはり不動産会社に対して騙されるんじゃないかと不安に感じられるお客さまも一定数いらっしゃるかと思いますので、良いものは良い、ダメなものはダメ、と感じたままお伝えして、少しでも安心してお住まいを探せる環境を提供できたらと考えています。
  • ご案内時は、もしかしたら他の営業と少し考え方が異なるかもしれませんが、お客さまの希望条件を完全に満たす物件はほぼ存在しないことを前提としています。実際、ご要望通りに探してみるとまず見つからないんですよね。ただ、そこで「ありませんでした」と伝えるだけでは営業の意味がないですから、言われるがまま探すのではなく、80~90点くらいの物件をご提案し、お客さまに考えていただくことを重視しています。「駅からは遠いですが、〇〇というメリットはありますよね」といった具合にメリットとデメリットを比較していただくうちに、お客さまが本当に大切にしたい条件が見えてきて、次第に方向性が定まってくるんです。私なりに考え、導き出したものに対してお客さまに考えていただき、一緒に考えていくイメージですね。その流れで進めていくと結果的にご満足いただける機会が多いため、自分の中では手法として間違っていないのかなと思っています。そこで意識するのは、お客さまの何気ないひと言や行動に隠れたニーズを察知することです。たとえば、本当に前向きに検討している物件なら実際に駅から歩いてみたり、遅い時間でも見に行ったりするでしょう。反対に、思い入れが強くなければそこまでしないはずですよね。会話の中でその辺りの情報が見え隠れする場面が必ず出てきますので、見落とさないようにしています。

印象に残っているエピソードを教えてください

自分の住宅購入で遭遇したトラブル
経験することで具体的にイメージを共有できる

  • 私個人の話で恐縮なのですが、2年前に土地を購入し自宅を建てようと取引を進めていたんですよ。当然ながら不動産の知識は少なからずありますし、念のため上司にも相談し「これはいいね!」とお墨付きをもらった、とても魅力的な土地でした。しかし、1年以上経っても工事が一切進まず困っていたところ、なんと売主が倒産して解約という珍しい事態に巻き込まれてしまいまして…。社内のどんなベテラン営業に話を聞いてみても、そのようなトラブルは過去に経験したことがないレアケースだったようです。
  • 結局はとんとん拍子で別の土地が見つかって無事に新居が完成し、つい最近やっと引っ越しを終えることができました。当時はだいぶ落ち込みましたが、今となっては仕事の面においては貴重な経験ができて良かったとポジティブに捉えています。私の場合は予測して回避することがなかなか難しかったとは思いますけれども、ご案内の際は思わぬトラブルに見舞われることのないよう、これまで以上に慎重に進めるようにしています。
  • それと、トラブルとは関係なく、いざ自分で土地の購入やハウスメーカーの選定に始まり、住んでいるところの解約やライフラインの手続きなどをひと通り経験することで、これまで曖昧だったところが明確になりました。特に、契約するまでは目に見える額面で資金計画を立てるものの、実際には予想だにしない出費が結構かさむんですよ。たとえば新築の戸建てにはほぼカーテンレールが取り付けられていないとか、エアコンの設置で壁に穴を開ける際、場合によっては足場を組まなければならず追加費用がかかるとか。そういったことは初めて購入される方は知らないでしょうし、私も正直なところ細かい部分までは知りませんでしたからね。業務知識として自分で勉強したり、他の方から教えてもらうことはいくらでもできますが、やはり実体験に勝るものはなく、自身で得た学びをお伝えできるのはお客さまにとって有益な情報になっているのかなと思います。

今後の展望を教えてください

多くの方にご満足いただける環境を目指し
万全な体調でご案内を続けていく

  • 入社してから8年ほど経過しているのですが、私としてはまだまだ半人前だと思っていますので、これまで以上に知識を蓄え、経験を積むことが先決だと考えています。その上で、ゆくゆくは管理職になって会社を盛り上げていける人間へと成長していきたいですね。あまり稼ぎたいとか出世したいといった欲は強くないのですが、中途半端に生きてきた私を救ってくれた会社に恩返しをしたいのもありますし、当時の私のような、先が見えず不安な後輩を導いてあげることができたらいいかなと。それが結果的に、より多くのお客さまにご満足いただくことにも繋がるでしょうから。
  • あとは、本当に些細なことですし、この仕事に限ったことではないのですが、やはり体が資本ですので体調管理は徹底していきたいですね。自慢ではありませんが物心ついた頃から風邪を引いていないくらい健康には自信がありまして、担当者が病欠で思うように話が進まない…なんてことは起きないと今は断言してもいいくらいです。自分のことも管理できないような担当者に任せるのは不安でしょうから、これからも万全を期した状態でお客さまに寄り添ったご案内を心がけてまいります。

編集後記Editor's Voice

  • ひと握りの優秀な営業マンに送られる称号を2年連続で受賞している矢島さん。それだけ聞くと圧倒されそうに思ってしまいますが、実際にお会いした矢島さんは全く違うタイプで物腰が柔らかく、真面目そうな方というのが筆者が感じた第一印象でした。インタビュー中はお仕事に対する想いをひとつひとつ丁寧に語る姿が印象的で、ご本人は謙遜されていたものの「誠実さが伝わった」、「段取りが良かった」とお客さまから褒められることも多いのだとか。慢心せず、ひたむきに向き合う姿勢がきっと自然とお客さまに伝わっているのでしょう。
  • そんな矢島さんですが、ラーメン好きな一面もあり、横浜周辺のお店をだいぶ把握しているそうです。見学の際は快適な運転と併せて、おすすめのお店を紹介してもらえるかもしれませんね。誠実な矢島さん、もちろんおすすめです。

センチュリー21 日立ホーム
営業第2課

矢島 良祐

営業
矢島 良祐さんのシーカーズインタビュー

思い出に残る「大切な一枚の写真」Memorial Photo

  • 入社してから始めたゴルフ。精神面が影響しやすいスポーツで、 結果が全て自己責任なのは仕事と通じる部分があります。 リフレッシュしつつ、自分を鍛えるために今後も続けていきます!

シーカーズ矢島 良祐さんの大切な一枚の写真

矢島 良祐を表す「3つ」のキーワード3 Keywords

  • ■『車』
    トヨタのヴォクシーです。見学の際は快適にお過ごしいただけると思います。
    ■『ソフトテニス』
    中1から続けています。高校時代は神奈川県ベスト4、横浜市の大会では優勝経験も!
    ■『ラーメン』
    週に3回は食べています(笑)。おすすめがあったらぜひ教えてください!